導入メモ4

MFC-695CDN を セットアップ

Brotherのサイトへいって、MFC-695CDN用のドライバをダウンロード

  mfc695cdnlpr-バージョン.i386.deb
  mfc695cdncupswrapper-バージョン.i386.deb
  brscan3-バージョン.amd64.deb

lpdドライバのインストール

x64のマシンにx86のドライバをインストールするので ia32-libs パッケージが必要だが既にインストールされている。
lpdのスプールディレクトリ /var/spool/lpd が必要。なかったら次のコマンドで作成
 sudo mkdir /var/spool/lpd
インストール
 sudo dpkg --install --force-all mfc695cdnlpr-バージョン.i386.deb

cupsドライバのインストール

cupsのmodelフォルダ /usr/share/cups/model が必要。なかったら次のコマンドで作成
 sudo mkdir /usr/share/cups/model
インストール
 sudo dpkg --install --force-all mfc695cdncupswrapper-バージョン.i386.deb
これでUSB接続としてインストールされた。

cupsの調整

CUPSの管理画面を開くブラウザから localhost:631
プリンタのページに移動
MFC-695CDNを開く
右の「管理」リストボックスから「プリンタの変更」を選択
管理者ユーザ名とパスワードの入力
接続設定画面
  現在の接続:     usb:/dev/usb/lp0
   発見されたネットワークプリンター:
    Brother MFC-695CDN (Brother MFC-695CDN)
3つ出てきたが最初の奴を選択して続けるボタンを押す。
プリンタの説明画面
  説明: 適当に指定    
   場所: 適当に指定
   接続: dnssd://Brother%20MFC-695CDN._pdl-datastream._tcp.local/
   共有: このプリンターを共有するにチェックを(他のLinuxはホストOSのプリンタを借用)
プリンタモデルの選択画面
 モデル: 現在のドライバー Brother MFC-685CDN CUPS をそのまま使用
  プリンタの変更ボタンを押して上記の変更を確定
左の「メンテナンス」リストボックスから「テストページの印刷」を選択
ネットワーク接続したプリンタから何か印刷されたらOK

管理のページに移動
サーバー設定のチェックボックスのうち、
  • このシステムに接続されているプリンターを共有
  • リモート管理を許可
  • 所有者以外のユーザーにもジョブのキャンセルを許可
の3つをチェックして、設定の変更ボタンを押す。

  • 最終更新:2012-07-23 15:43:56

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