Edubuntuサーバ

edubuntu server インストールするのは大体うまくいったのだ。
その、大体ってのは何かというとこんな感じ。

1.再起動してユーザ名&パスワードを入力する。
2.するとアップデート・マネージャからシステム更新してくださいといわれる。
3.(有線ネットワークが動いていないのに、システム更新しようとした)。
4.更新できないよーと突っ込まれる(当たり前だ)。
5.そういえば、ubuntu日本のホームページに問題ありとか書いてあったっけ、
システム管理→ソフトウェア・ソースの選択で早めの日本のサーバ(JAISTとか)に変更
6.システム更新すべ
7.やっぱダメ。
8.と、ここでネットワーク落ちてるじゃんってことに気づく。
(メニューの右上橋にネットワーク接続のアイコンがある、そこにバッテンがついている)
9.左クリックして有線ネットワークをクリックして接続
10.なんだ、デフォルトの日本サーバで更新できたじゃねぇの。

もう一つの過ち

1.システムメニューからいろんなアプレットを動かす
2.時刻の設定を動かしてOKを押してしまった。
3.フォントキャッシュファイルがシステム時間で管理されていて、システム時間が変更
されると次にソフトウェアを更新したときにこんなメッセージが出まくり。

Setting up ttf-opensymbol (...)
Updating fontconfig cache...
/usr/share/fonts: failt to write cache
/usr/share/fonts/X11: fail to write cache
... たくさん
Errors were encountered while processing:
ttf-opensymbol

これのせいで、openoffice やいろんなソフトがちゃんと更新できないよと怒られる
時計をいじらなければよかったんですねぇ。
で、解決策はっていうと。


エラーメッセージにでてきた、フォントキャッシュ書き込みエラーがでたフォルダで
touch (ファイル日付の調節)を実行すること。だそうだ。
4番めの書き込みの人が親切に手順を説明しています。

まずエラーがおきたフォルダ名のリストをテキストファイルに作っておいて、
sudo -i
これでrootアカウントを継続使用にして
cat cache_fail_folder_list.txt | xargs touch
catはファイルの内容を表示だけど、|(パイプ)でxargs コマンドにつないでいるので、
xargs コマンドへの入力になります。xargs コマンドはtouchコマンドを、入力した内容
を引数にして呼び出すので、フォルダ名を1個とってはtouchコマンドを呼び出して
くれるということになります。

このフォルダはシステムによって異なるのでSynapticパッケージマネージャの
エラーログをコピペしてテキスト・エディタで編集して、自分のパソコンでエラーに
なっているフォント・キャッシュ・フォルダのリストを作ってあげないといけないわけ
です。

  • 最終更新:2008-11-10 01:12:32

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