Mozcを導入

Mozc(もずく)は、Unix/Linuxの漢字変換メソッドとしては最後発のソフトです。リポジトリから簡単に導入できます。

Mozcを導入

PearAppStoreのレポジトリか、Synapticパッケージマネージャを起動し、検索ボックスに mozc と入力して、mozc 関連のパッケージを検索する。
mozc-utils-guiパッケージを選択すると mozc-serverも選択される。それから mozc-ibus パッケージも選択して、適用ボタンを押してインストールする。

Mozcを標準のインプットメソッドにする

画面右下のホットスポットにマウスカーソルを当てて下部バーを表示し、iBusアイコンをクリックして、メニューから設定を選択する。
一般ページの言語バーの表示は、常に表示かアクティブなときに表示が使いやすい。
インプットメソッドのページのリストボックスで、標準のインプットメソッドを前に持っていく。
以上で、次に漢字キーを押したら、Mozcが使用できる ハズだ。

言語バーから、入力文字種の切り替えや、細かい設定メニュー、単語登録、手書きパレットが表示できる。

個人的な印象だが、話し言葉を変換するのは、Mozcのほうがお利口さんな気がする。


  • 最終更新:2012-05-03 00:11:33

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