OpenSUSE

OpenSUSE 使用中


今は、Ubuntu と派生ディストリビューションを離れて、OpenSUSEを使用しています。

ラップトップの温度が上がりすぎ


最近 Linux ( OpenSUSE や Xubuntu ) をインストールして、しばらく使っていると、ラップトップの温度が上がりすぎて、突然死してしまうことが頻発している。Windows 7 で使っている場合はそんなことないのに。この頃のパソコンは特にノートパソコンは電池の減りを抑えたいので基板やCPUの温度管理をしていて、適宜ファンが回ってくれる「はず」だが、熱で突然死するぐらいなら、ファンがまわりっぱわりのほうがまだましだ。

Xubuntu の場合は、 lm-sensors パッケージがインストールされていなかったらインストールする。
OpenSUSE の場合は、sensors パッケージがインストールされていなかったらインストールする。

管理者権限の端末で、 sensors-detect というコマンドを実行する。
ハードウェアをいろいろ調べて、必要なソフトウェアのセットアップをしてくれる。
OpenSUSE は起動時スクリプトで、温度管理するドライバも起動してくれるようになるそうだ。
そのスクリプトをちょろっと実行する。(あるいは、再起動する)

sensors というコマンドを実行する。

85℃ うーーーーーーーーん、ちょっと高いなぁ。

XX℃ を目指して適宜ファンを動かしたり、CPU のパフォーマンスを下げたりするスクリプトとかはあるんかな?
最近仕事が立て込んでいるから、Linux をちょろちょろいじっている時間取れなくてねー。


  • 最終更新:2014-08-24 21:53:15

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