openSuse13_2

openSUSE 13.2

openSUSE 13.2 が出ました。入手はこちら http://www.opensuse.org/ から。
PCの発熱の問題で、ろくに使っていなかったので、openSUSE 13.1のシステムパーティションを全消しで再インストールすることにしました。
KTorrent で iso イメージを入手して、K3b で DVD-ROM を作成します。
DVD-ROM からPCを再起動して、質問に適当に答えてインストールをします。

/sda1 Win7x64の復旧パーティション 1GB超
/sda2 Win7x64のメインのパーティション 150GB
/sda3 Linux スワップパーティション 8GB
/sda4 拡張パーティション (100GB)
/sda5 Linuxシステムパーティション(/) 50GB
/sda6 Linuxデータパーティション(/home) 50GB
      • ------------------------------------------
                                合計 260GB

前から大体こんな感じになっていたので、sda5 がまるまる差し替わったところです。
DVDからのインストールが終わって、システムの自動更新を何回か反映した状態で次のようになりました。

  • FN + 半角/全角 キーで、日本語入力可能に、Anthy, Mozc, コード入力が選択可能に。
  • ブラウザ Firefox, PIM Kontact, ファイルマネージャ Dolphin, 端末 Konsole, オフィス系 LibreOffice,
音楽 Amarock, 写真 DigiCam などなど全部入り

プリンタとスキャナのインストール

プリンタとスキャナは別にインストールする必要がありました。
  1. ブラザーのドライバダウンロードページから、MFC-695CDNの Linux の rpm を選びます。 http://support.brother.co.jp/j/b/downloadlist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfc695cdn&os=127
  2. Linux簡単インストーラをダウンロードします、
  3. 適当なフォルダに展開します。
  4. 端末を起動しフォルダに移動します。
  5. sudo bash linux-brjprinter-installer-2.0.0-1 で実行します
  6. sudoなので管理者パスワードを入力
  7. モデル名として MFC695CDN (ハイフン不要)を入力します
  8. プリンタの接続先 IP アドレスを入力します

これで、プリンタとスキャナの設定ができました。随分簡単です。

発熱はどうなった

発熱の問題は、2週間くらい前の 13.1 のシステム更新で解決していた感じだった。
13.2 では数時間Linuxで動かしていても問題ないようだ。
このパソコン今日はこのままLinuxにしておいて、大丈夫だったら解決したとみなそうか。

マルチメディアコーデック

openSUSEはインストール直後の状態では、オープンソース・ソフトウェアのマルチメディアコーデックしかインストールされない。
言い換えると、インストール直後では、MP3とか、DVDが再生できない。
このページの http://opensuse-guide.org/codecs.php 手順にそえばこれらが簡単にインストールできる。

Windowsの共有フォルダにアクセス

Windowsの共有フォルダにアクセスするには、コンピュータの名前、ユーザー名、パスワードの3つのパラメータが必要。
Windowsをインストールしたときに、ユーザー名をスペースを含むフルネームで作ったりしたときに、ユーザー名がわからなくなる。
ていうか自分がわからなかっただけなんだけど。
そんなときは、Windowsのコマンドプロンプトを開いて、SET [Enter] で環境変数を表示させる。
そして、USERNAME 環境変数を確認して、これを使えばよい。
set コマンド以外では、echoコマンド echo %username% でも確認できます。
うまくつながらないコンピュータがあったら、次のところを確認。
  • Windowsのコントロールパネルで、ホームネットワークをやめてユーザー名とパスワードによる共有に設定する
  • Windowsの共有が、Everyone で許可されているときは、特定のユーザーを追加する。Linuxでは追加したユーザーで共有を試みる。

Webカメラの設定


インストール直後にWebカメラが使えなかった。
Windowsのデバイスマネージャで、USB のメーカーIDとデバイスIDを確認したり、USB 2.0 CAMERA という一般的なドライバが使えそうな装置だったので、
guvcview という Web カメラからの写真撮影と録画アプリケーションをインストールすることで、usbvideo ドライバも一緒にインストールできた。
guvcview は GTK+のアプリケーションなので、相当の KDEのアプリケーションをインストールしたいところ。

usbvideo ドライバがインストールできたが、Adobe Flash Playerからのカメラを使った放送はできなかった。
これはまた別の話、なのかな?

Kateをインストールしてみた

KDEでの高機能テキストエディアとして、Kateをインストールしてみた。
Geanyと機能が大体かぶりますね....。Geanyの翻訳erなのでGTK+アプリのGeanyを使いつづけるべきか、Kateも使うべきか。
Sakuraエディタや秀丸、Geanyが使える人はKateも使えるよと。

  • 最終更新:2014-11-12 00:14:55

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